株主総会―テクノアルファ

第29回定時株主総会

テクノアルファ

開催日

平成30年2月27日(水)10:00~10:30

場所

TOCビル13階 特別ホール

お土産

なし

配布物

お茶


株式情報

株価 916(平成31年3/7現在)
単元株数 100株
最低購入額 91,600円
利回り(配当金+優待物+お土産) 4.04%

議長:代表取締役社長 青島 勉

1.開会   議長挨拶

2.監査報告

3.事業報告

4.決議事項

5.質疑応答

6.議案採決

7.閉会


報告事項

1.第29期事業報告、連結計算書類並びに会計監査人及び監査役会の連結計算書類監査結果報告の件

2.第29期計算書類報告の件


決議事項

第1号議案  剰余金配当の件

第2号議案  取締役4名選任の件

第3号議案  退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件

(すべて原案どおり可決)


対処すべき課題

①新規商材・ビジネスの開拓

 当社の強みである商品開拓力と技術サービス力を活用し、お客様のお役に立てる新規商材・ビジネスの開拓を継続実施する。

②自社製品の開発・販売の強化

 半導体製造装置に付加する搬送装置の開発・製造に加え、エレクトロニクス分野における長年の経験・知見を活かした自社製品の開発及び販売を進める。他社との連携による自社製品を中心とした製造ライン向け装置の一括提案・販売を強化する。

③総合的な営業体制の強化

 多岐にわたる商材の担当部署間、各事業間の連携を強化し、総合的な営業体制の強化に努める。

④サイエンス事業の再構築

 採算性の低い商品・製品から、よい成長が見込まれる商材・ビジネスへのリソースの再配分を進め、収益性の高いビジネスモデルへの転換を進める。


質疑応答 (1人1問まで)

Q

 

 

社外取締役が不在だが、今後採用をどのように考えているのか?

A

 

現在当社の規模から社外取締役を置くことは負担となる。

また当社に合った良い人材がいないことも理由のひとつである。

今後は社外取締役を置くよう検討は行っている。


まとめ

パワー半導体結線装置が主体の商社。電子材料・機器を販売する事業も好調。

我々が使っている家電や自動車の制御部には半導体を使用しているが、その半導体を生産する後

工程に必要な機器を国内代理店として主の業務とし利益を伸ばしている。また他の事業では、

システム構築や自社製品の企画や開発も少人数の中で行っている。当社が扱っているシステム構築の

ノウハウや製品開発の基盤は、今後のビジネスモデルとして大きく成長するのではないだろうか。

会場入口

出席票

配布物(お茶)