株主総会―立川ブラインド工業―

第73回定時株主総会

立川ブラインド工業

開催日

平成30年3月28日(木)10:00~10:30

場所

本社 3階会議室

お土産

お菓子(ゼリー詰合せ)

配布物

パンフレット


株式情報

株価 1,213(平成31年4/8現在)
単元株数 100株
最低購入額 121,300円
利回り(配当金+優待物+お土産) 2.96%
株主優待

<12月末>クオカード

300株以上 3年未満:1,000円分  3年以上:1,500円分
500株以上 3年未満:2,000円分  3年以上:2,500円分
1,000株以上 3年未満:3,000円分  3年以上:4,000円分

<12月末・6月末>

自社製品購入1台あたりクオ・カード2,000円分贈呈

議長:代表取締役社長 立川 光威

1.開会   議長挨拶

2.監査報告

3.事業報告

4.質疑応答

5.議案審議

6.議案採決

7.閉会


報告事項

1.第73期事業報告、連結計算書類並びに会計監査人及び監査役会の連結計算書類監査結果報告の件

2.第73期計算書類報告の件


決議事項

第1号議案  剰余金の処分の件

第2号議案  取締役9名選任の件

第3号議案  監査役1名選任の件

第4号議案  退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件

(すべて原案どおり可決)


対処すべき課題

魅力的な製品の開発による需要創造とお客様視点に立った事業展開に取り組む。

中長期の展望ではリフォーム需要やホテル需要、海外市場など成長分野への取り組みを強化し、

競争力の強化に努める。

今後も当社グループは常にお客様に信頼され支持していただける企業を目指し、事業に邁進する。


質疑応答 (1人1問まで)

Q

 

減速機の事業で産業用の商品が好調、売上が他社に比べて10%よかったが、

どの業界や分野で伸びたのか?またこの伸びは一時的なものか将来性があるのか?

A

 

減速機は特殊な物が多く大手のメーカーが手を出さないので、現在のマーケットを大切に

している。商品としては自動走行のモーターとして洗車機や踏切など多種多様に活用されている。

機械要素はあるが伸びる市場には参戦し、今後も安定した将来性があると感じている。


まとめ

ブラインドと間仕切りのトップメーカー。短納期の受注生産に強い。

自社ビル開催で総会出席者が少数の為、役員が株主の氏名等把握されていた。

今なで何気なくブラインドは使用していたが、よく見ると当社の社名があり新しい発見ともなった。

室内外装品事業だけでなく、駐車場装置や減速機など特殊な商品が多いが、大手が参戦してこない

シェアのため今後の新商品にも期待ができ、将来性のある企業であると感じた。


会場入口

出席票

パンフレット

総会土産

(ゼリー菓子)